11月8日(水)💗いのちの授業👶~きく組~

今日は、子どもたちに「いのち」の大切さを伝える「いのちの授業」がありました。お腹にいる時の赤ちゃんの大きさを小さな針の穴や、お米を使って教えていただいたり、4か月から10か月の赤ちゃんの人形を抱っこさせてもらい実際の重さや大きさを体験したり、10か月の妊婦さんになってみたり、スライドでお腹にいる赤ちゃんの様子を見せていただいたり、といろいろな体験をさせていただきました。「赤ちゃんって重たいね」「お腹の中に赤ちゃんがいる時って大変だね」と初めて知ることがもたくさんあったようです。お腹の中で赤ちゃんが指しゃぶりをしている姿には「すごーい」とビックリしたり、「指って美味しいよね(笑)」と共感しているお友だちもいました。

最後は、保護者の方が事前のアンケートで記入していただいた「生まれてきたお子さんと初めて対面した時に感じたお気持ち」を紹介していただきました。みなさん生まれてきてくれた喜びと子どもたちへの深い愛情がすごく伝わってきて、胸が熱くなりました。「生まれてくるすべてのいのちが大切」子どもたちの生活環境はそれぞれですが、誰にも共通することは「お腹の中で大切に育てられないと生まれてくることができない」ということ。そして一番伝えたいことは「生まれてくれてありがとう」というメッセージ。子どもたちの心にしっかり届いたことと思います。

保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

投稿日:2023年11月8日 | カテゴリー:2023年度